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【第337回】特集「山田太郎は、何故立候補するのか?本当に政策を実現できるのか?」【2019/6/26山田太郎のさんちゃんねる文字起こし】

【第337回】特集「山田太郎は、何故立候補するのか?本当に政策を実現できるのか?」〜僕の真意、政策、全て話します!〜【山田太郎のさんちゃんねる】


こちらの動画の一部を文字起こししました
今回の特集から再生したい方は→こちら←からどうぞ

出演者紹介

○ 山田太郎前参議院議員 Twitter 表現の自由を守る会 代表
○ 坂井崇俊さん Twitter 山田太郎さんの秘書・AFEE編集長
○ 萌生めぐみさん Twitter アシスタント・ちびキャラ絵師・声優

※特に記載が無い場合は基本的に山田太郎さんが発言しています

今日は私がなぜ立候補を決意したのか、政策について、あとはなぜ自民党なのか、自民党にいって大丈夫なのかとか、そういうことも含めて突っ込んで質問をしてもらいながら…

坂井崇俊さん『皆さんから質問を聞きながら』

というふうに思っています。

なぜもう一度立候補しようと思ったのですか?

まず3年前までは参議院議員を3年半ですね、普通参議院と言うと6年間なんですが、私の場合途中で繰り上げ当選だったので3年半ぐらいの任期を貰ってやっていました。

前回(選挙に)落ちた時にもうこれで辞めようと、早くビジネスマンに戻してくれと思っていたんですが、忘れもしない3年前の7月11日の明け方、29万票という凄まじい票を頂きまして、いや~これですいませんさようならと言うわけにもいかず、しかも事務所の雰囲気がですね、落選したにも関わらずめちゃくちゃ明るい、一部にはバンザイって声が上がったというですね、そういう状態でその場でコミットしたのは、次の参議院選挙があるまでは、民間として表現の自由を守るという活動については、これだけの期待を頂いたので続けますということだったんですね。

でまぁ一応辞めようと思ってまして、去年の冬コミでは一応最後の街宣で、これで最後というふうに言ってましたが、その後フォーラムとかでもうちょっとやれ、というような声がいろいろ高まってきまして、というか私に代わる人材が現れると思っていたんですが、なかなかバトンタッチ出来るような人も現れず、ということもあってやることにしました。


なぜ自民党から出馬されたんですか?

あのまぁネットなんかでですね、自民党じゃあ応援できないとかですね、そういう声もありますし、自民党で良かったという人もいてですね、自由民主党から出馬ということについて賛否両論いろいろあったということは理解しています。

ただ私の今回の出馬はどこの党というよりも、やっぱり表現の自由をしっかり、引き続きやっていきたいと思ってまして、この番組でもやりましたし、皆さんからもどの党から出るかについては一応、色々対話をしながら決めたつもりなんですね。

どこかから出馬しようと思った時は、(まだ)政党は決まっていなかったんですが、おかげさまで4つの党から出馬の要請がありまして、そこから選ぶということになりました。

政党選択の基準

その時の選定の基準、当時番組でやったんですけれども、まず政策実現できて世の中を変えられる政党であること、それから党のためではなくて国民・有権者側につける条件、で3番目が上記を公認申請面談、選定時に約束してくれる政党という3つのチェック項目をたてまして、その中で最終的には自民党を選んだということです。

自民党でどういう話があったのか、周り選対委員5・6人に囲まれての中で(選対委員長の)甘利さんと話をしたところ、山田さんは自民党のためとか、あるいは自民党に従うということでなくて、有権者とか若い人たちに寄り添って、ただまあお互いに決めたことについては、あるいは党の政策をきちっとまぁそういう人たちにも伝えていってもらいたい、架け橋になっていってもらいたい、架け橋という言葉は使いませんでしたけどまぁそのようなことを発言されて、であれば条件に合うなというふうに思いまして、そこが決め手ですね。

そういうと甘利さんに選定してもらったとか、ちょっとあの私は自民党に最終的に推薦して通して頂いたのは甘利さんじゃないので、ちょっと今日は誰とは言わないようにしておきますけれども、そういう経緯で最終的な面談でお互い約束や議論をしたということで選びました。

その他の党はもうぶっちゃけ言ってしまうと、どことは言いませんが、最初から面談で29万票について聞かれるんですよ、どうやって取ったのかとかまたその29万票以上を持ってこれるのかとか、ちょっとそれは違うんじゃないのっていうふうに思っていまして、さすがと言うのか大政党だなと思ったのが、基本的に自民党は29万っていうとこに関しては触れなかったですね選定の段階では、ということもあってまぁそういうことも含めて選びました。

あのまあいろいろ自民党の中にも正直言うと表現の規制をされたい議員もいると思いますが、一方で表現規制に関しては寛容というか反対の人達もいるので、そういう勢力を大きくしていくことが、必要なんじゃないかなと。

党議拘束はどうするんですか?

坂井崇俊さん『ネットとか見てると、さっきもコメントありましたけど、党議拘束かかっちゃったらどうするの?って、例えば表現規制に関わる法律が党議拘束かかっちゃったらどうするんですか?』

まずこれさぁ、なんで自民党の場合だけ党議拘束の話されるのかわかんないんだけど、政党に所属すれば全ての政党に党議拘束があります。

私が初めて議員になった時のみんなの党も党議拘束ってあったんで、別に党議拘束が自民党だけにあるとか、党議拘束について自民党が特に他の政党よりも厳しいかということについては、あまりそういう感じはしていません。

まず簡単にいうと、少なくとも党議拘束がかかる時点、党の中で決まっちゃってる時点で手遅れなんですよはっきり言って、党議拘束がかかったり、党の中で決まっちゃったらいくら1人で反対・抵抗したところで決まっていっちゃう。

故に何をしなきゃいけないかというと、党としてそういう決め事にならないように、例えば官僚から上程されるっていうか、あるいは審議会の中で審議されている、あるいはそれ以上の柔らかいところでしっかり押さえていくってことをやるべき。

実際私がみんなの党、あるいは日本を元気にする会で野党にいた時も、著作権の非親告罪化とか、有害図書指定の問題とかやってましたが、別に国会で戦ってたわけじゃないんです、あれはほとんどその前の段階で戦って、国会質疑の時はすでに答えが出ているというか、結論を導いたんであって、あのそんなに私が軟な人間だと思われたなら大間違いです。

それでも心配、1年生議員で大丈夫?

あとよく1年生議員で何ができるかってのもめちゃくちゃ多くてですね、確かに1年生議員、前議員だった時も1年生議員でしたけど、これ僕は自負してる話で、結果を1年生議員でも色々出してきましたので、別に1年生だからとか数年やってるからっていうのはあんまり変わらなくて、立ち回りの方法だと思うんですね国会というのは。

どんなに何年もやってる人だって、実は政策とかわかってないんじゃないかって思う人もいるので結構、そういう人よりはるかに、某党の政調会長もやり、1年間すべての政策、あるいはみんなの党の時もアジェンダの責任者として470の政策を、ここにいる坂井さんと作ってきた責任者でもありましたので、そんな軟ではないと思ってます。

あともう1つ大きいなと思ったのは、やっぱり政権与党なんですね、最終的に自民党の仕組みの中では部会というのがありまして、そこでは原則としては全会一致ということがあるので、そこでもし気に入らない、おかしいということがあれば、そこで戦うというのは1つのポイントだと思いますので、その中の単なる頭数になってしまうかどうかということは、これまでの私の実績や今後の行動を見てもらえれば。

坂井崇俊さん『今回やっぱり自民党すごいなぁと思ったのが、山田さんが(自民党から)公認もらったじゃないですか、その瞬間に官僚からの問い合わせが増えたんです。』

坂井崇俊さん『夏以降もし山田さんが永田町にいるとなると、今考えてる政策って夏以降に永田町で議論する政策じゃないですか、その政策とか法案とかが山田さんに反対されると、将来その人たちは例えば自民党の部会に持って行った時に、けちょんけちょんに言われちゃうわけですよ。』

坂井崇俊さん『(今まで)こんなことなかったんですよ、みんなの党とか元気会でも、こういう情報があるんだけどこれってどうなってるんですか?って聞いたら教えてくれるんだけど、まさか向こうから今こういうことを考えているんですけどどうですか?っていうふうに聞かれるようになるとは思わなかった。』

山田さんの政策を教えてください!

山田太郎の政策

5つの基本政策っていうのをたてていまして、簡単にいうとまず表現の自由っていう観点から言うと、コンテンツ表現の自由だったりとか、著作権の寛容さという意味ではパロディ合法化だったり、クリエイターの待遇改善とか、MANGAナショナルセンター創設とか、そういったこときちっとやっていきたいというふうに思っております。

目玉だと思うのはパロディ合法化、もちろんこれは著作権者の権利もきちっと保護しながら、基本的に海賊版というのは取り締まらなきゃいけないけれど、日本は今ご存知のとおり、二次創作とかコスプレ・パロディとかこういったものがグレーゾーンなんですよね。

もしかしたら著作権のいわゆる引用の32条の解釈が厳しくなって、二次創作ができなくなる危険というのは秘めています。じゃあ世界はどうかというとフランスを始めとして、パロディの合法化ってのは先進10カ国以上で認められているんですね。そういうものをきちっと、安心・安全に二次創作とか同人・コスプレ・パロディが出来るようにと思っています。

あとクリエイターの待遇改善、このままだとアニメーション産業がなくなっちゃうかもしれない、現実的に非常に厳しい状況にある、そういったことをしっかり守っていく必要があるかなと。

100センチというのは子ども庁ですね、特に児童養護に関しては、警察を強化して児相と犯人を捕まえるみたいな話がすごく議論として多いんだけど、大事なのは子どもを守ること。

養護施設に入れちゃえばそれで良いのかというとそんなことはなくて、そこで育ったり大人になるまで育成するとなると、里親制度だったりとか、あるいは養子縁組とか、そういったものをきちっと強化して、家庭的養護、あるいは家庭養護というものを中心に切り替えなきゃいけないし、あるいは障がい者対策、こういったことをちっとやっていきましょういうことで、5つの柱として取り上げています。

総じて言うと2つの軸しかないんですけど、1つはとにかく社会不安の解消っていうのは絶対政治の仕事だよねと。逆にいうと社会不安ないんだったら政治家なんかいらないんだよ税金かかるだけだし、だけど何のために政治があるかというと、民間含めて解決できない問題が社会にあるから政治っていうのがある。

年金も今2000万円問題で結構大変ですけれども、僕は正直に言ってるんだけどあれ2000万円以上だよと、あれは終身雇用の時に作られた仕組みなので、2000万円でも足りない、国民年金しか入ってない人も、ロスジェネの人たちなんかも正規雇用でない人も多かったりするから、そうなってくると実はあの報告書以上に条件は厳しいし、私は議員の時に年金問題やってきているので、次の世代、若い人たちにとってみるとこれ最大のテーマですので、包み隠さずやっていきます。

あとは花粉症このままほっとくのかとか、安楽死・尊厳死とか、食の安全とか、こういうことをやっていこうと思っています。



今回の文字起こしは以上で終わります。

山田太郎さんの政策はこちらの山田太郎の5つの基本方針でも紹介されています。

山田太郎LINE@ や 小冊子「山田太郎のものがたり」電子版 もありますので参考にしてください。

今回もだいぶ端折ったり省略したりしていますので、お時間のある方は是非実際の動画の方で確認して頂きたいと思います。
お時間がないという方は参考画像だけでもどうぞ、最後まで読んで頂きありがとうございました。

【第337回】特集「山田太郎は、何故立候補するのか?本当に政策を実現できるのか?」〜僕の真意、政策、全て話します!〜【山田太郎のさんちゃんねる】


参考画像1


参考画像2
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